-

ユーザーの声

薪割りのために、軽トラもチェンソーも購入。「クラフトマン」は暮らしの真ん中にあるもの。

髙橋典男さん、洋子さん(岩手県八幡平市)

クラフトマンがふたりの元にやってきたのは 10年以上も前。とある展示会で出品されていたクラフトマンに、ご主人の典男さんが一目ぼれ。その場で購入を決めたのがきっかけでした。「帰ってくるなり『ストーブ買ったぞ』なんて言うからびっくりしました」と振り返る、奥さまの洋子さん。「でも、家にやってきたクラフトマンを見て、私もすぐに気に入ったんです」と笑います。

髙橋邸は築30年以上の一般的な日本の住宅。決して薪ストーブ向きの間取りや断熱性能とはいえませんが「クラフトマン1台で全館暖房をまかなっている。暑いくらいですよ」と典男さん。石油ファンヒーターを使うのは、毎朝部屋が暖まるまでの間だけ、と話します。

「もうとにかく惚れ込んでいます。東日本大震災で電気や石油が使えなかったときも、暖房から煮炊き、明かりまで、クラフトマンに助けられました」と話す洋子さん。
「10年以上の付き合いだけど、時が経つほどにかわいくて。この気持ちが通じているのかな、と感じるときもあるんです。私たち夫婦にとっては家族のようなもの」。そう言って、愛おしそうにクラフトマンを見つめました。

髙橋典男さん、洋子さん
(岩手県八幡平市)

TOPへ戻る